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私は長年、Amazonで3,000円程度で購入できるブリーフケースを利用していました。実用性は抜群で頑丈、更には壊れにくいというコストパフォーマンスが抜群な代物です。まだまだ使えますが、アラサーを迎えるにあたってそれなりに見えるブリーフケースに買い換えたいと考えていました。欲張りながらなるべく安く。そこで出会ったのが、今回レビューするオールドコーチのデットストックモデルです。

オールドコーチとは?

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レビューの前に「オールドコーチ」について簡単に説明しようと思います。
説明するも何も、その名の通り1990年代にコーチで製造されたヴィンテージアイテム全般をさすのですが。

コーチはヴィトン、エルメスと比べて価格帯が低めですが、ハイブランドの分類にあたります。
そのため、ファストファッションに近いブランドが制作した1~2万円台のレザーバックと比べても品質が圧倒的に違います。

因みに私がオールドコーチの存在を知ったのは、ファッションバイヤーMBさんのブログです。
その道のプロですので、オールドコーチについて私よりよっぽど詳しく解説されています。
>>https://matome-fashion.com/coach-old-mini-bag

表面

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それではレビューに入っていきましょう、まずは表面。

どうですか。この圧倒的な高級感。
分厚い牛革レザーが利用されているため、全く安物っぽさを感じません。
因みに私はリサイクルショップ、セカンドストリートのアプリから購入しました。確か送料込みでも1万円以下でした。

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アタッチメントの金具部分です。
ヴィンテージなので、正直汚れが少し目立ちます。ただしシルバー磨きなどを利用すれば簡単に輝きを取り戻せそう。面倒なので私はまだやってませんが…

背面

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続いては裏面。全体的にヤレた雰囲気はありますが、表面と同じく目立った傷はありません。
安いレザーだと経年変化した際に変にヒビ割れした雰囲気にはなりますが、さすがはコーチ。
このくたっとした質感もまた美しく、色気さえあります。

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背面の収納部分です。取引先との商談の際に出す資料は、商談直前にここに収納します。
メインの収納部分を利用し、商談の際にアタフタとアタッチメントを開けるのもスマートじゃないですからね。

背面の収納部分には、さらに名刺などが入るようなファスナー付きポケットがあります。

内部

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面倒なのでペン類をさしっぱなしにしたままですが、メイン収納の前にある大き目なポケットです。
正直ここはペン入れ以外に利用してないです。


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こちらがメイン収納。勿論本物なので、しっかりコーチの刻印とシリアルナンバーが刻まれています。
正直、収納力はそこまで高くありません…折り畳み傘や水筒は入らないと思って下さい。
500mのペットボトルは入りますが、バック自体がパンパンになるので美しくないです…

購入はセカンドストリートの通販サイトがおすすめ

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私は衣料品を中心に扱うリサイクルショップ、セカンドストリートのアプリから購入しました。
セカンドストリートのアプリでは、全国にあるセカンドストリートの店舗から選りすぐりのアイテムが展示されています。

送料は一律630円です、メルカリ等の個人売買と比べ値段は高めですが、ここは企業なので偽物は絶対に売りません。また「写真と全然イメージが違うアイテム」というのも存在しません。

私が中古品をネットで購入する際は、メルカリではなく必ずセカンドストリートのアプリを利用しています。
面倒なトラブルは避けたいですからね。

オールドコーチ、ブリーフケースのレビューまとめ

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ここまでこのブリーフケースをベタ褒めしましたが、欠点が二つあります。
それが以下です。

①かなり重い
②アタッチメントが勝手に外れる事がある

①に関しては、製品自体が古いのでしょうがないと思っています。
②に関しては、鍵が付いてるのでそれで絞めれば解決する話です。面倒なので私はしませんがw

いずれにしろ、この質感、美しさを放つアイテムを1万円で購入できたので、非常に満足しています。